水害紙芝居「おおあめとぼくのゆめ」

水害に関する正しい知識と身を守る方法を子どもたちに伝えます。
自ら考えるきっかけを作る参加型の紙芝居です。

プログラムのポイント

  • 町で洪水が起きる原因や水害が起きたときにはどのようなことが起こるのかを理解してもらいます。
  • 水害に遭う紙芝居の主人公がしてしまった”間違った行動”を指摘してもらうことで、災害時の正しい行動を自ら考えてもらいます。

プログラムの流れ

  • 主人公の行動の何が間違っているのかを考えながら、一度最後まで紙芝居を聞きます。
  • 二回目は、それぞれのシーンで何が間違いなのかをみんなで話し合います。
目安時間:
20〜30分
参加人数:
5〜30人