
2016年3月13日(日)、コープこうべ協同購入センター西宮で「イザ!カエルキャラバン!」を初開催しました。主催のコープこうべは、阪神・淡路大震災を経験した生協として、防災・減災の取り組みを進めています。震災を知らない子どもたちに、災害時にこそ人と人とのつながりや助け合いが大切だということや、体験に基づいた防災の知恵を伝えたいと、今回のカエルキャラバンが企画されました。
運営スタッフには、コープこうべのボランティアスタッフ(職員)だけでなく、組合員の方々や実施地域の自治会メンバー、大学生など、たくさんの人が関わり、なんと総勢80名超の人たちが一丸となってカエルキャラバンを運営しました。
イザ!カエルキャラバン!の体験プログラムだけでなく、かまどベンチやローリングストック法のブースや西宮浜分署による消防車の展示など、たくさんの体験ブースが並ぶなか、コープこうべキャラクターのコーピーも登場し、とても賑やかな会場となりました。子どもたちに接するみなさんの笑顔で、終始とても良い雰囲気でした!
今後もコープこうべの取り組みとしてイザ!カエルキャラバン!が広がっていくことを期待しています。













