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カエルキャラバン活動日記

KAERU CARAVAN’S ACTIVITY REPORT
2018.11.21

「イザ!カエルキャラバン!in相模大野」(神奈川県相模原市)

会場

2018年11月10日(土)「イザ!カエルキャラバン!in 相模大野」が開催されました!
この会場は今年で3年目の開催でした。スタッフの方々が持参しているカエルの帽子とおもちゃにひかれて、たくさんの子どもたちが参加してくれました。
「家に帰っておもちゃもってこよう!」といって張り切っている子どもたちがいたり、「僕は去年も来たんだよ!」と教えてくれる子どもたちがいたり、地域に根付いてきているなと感じることも多かったです。
この会場では、スタッフとして参加されているPTAの方たちが、おもちゃの詰め合わせセットを作っていて、それも子どもたちに大人気で、レジは常に大行列!
オークションに向けてみんなたくさんポイントを集めていて、最後の最後までたくさんの子どもたちが帰らずに参加してくれていていました。何度もサドンデス勝負が起きるなど、終始とっても白熱したオークションとなりました。
自主防災組織の方々、PTAの方々、相模原消防の方々、東京ガスの方々、地域の方みんなで協力して開催できたカエルキャラバンでした。
今後も相模原で、楽しみながら学ぶ「防災の知恵や技」が広がっていくことを期待しています♪

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2018.11.20

「イザ!カエルキャラバン!in 清田」(北海道札幌市清田区)

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北海道札幌市清田区からイザ!カエルキャラバン!の開催報告が届きました!

2018年11月4日(日)、
札幌市清田区では初めての「イザ!カエルキャラバン!」が開催されました。
普段、会社員や自営業、主婦、学生などをしている地域住民で構成された「札幌市清田消防団」が中心となって企画運営し、先月まで北海道胆振東部地震の避難場所となっていた清田区体育館で開催され、親子連れなどで賑わいました。
子ども連れの親からは「9月の地震では怖い思いをしました。このイベントで、娘と一緒に防災の知識を得ることができてよかった。」
「これからも、こういう催しを開催してほしい。」との嬉しい感想が寄せられた
ほか、運営協力にあたった団体からも「来年度も実施したい。」と、地域のつながりの向上にもつながっています。

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2018.11.19

「イザ!カエルキャラバン!in港区」(東京都港区)

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2018年11月4日(日)、港区立六本木中学校で「イザ!カエルキャラバン!in港区」が開催されました!
このイベントは「港区総合防災訓練」の一環で実施され、地域の自主防災会の方々をはじめ、ボーイスカウトの子どもたちや近隣に住む小学生など、多くの方にご参加いただけました。また、開催された港区麻布地区は外国人の方も多く住んでいるエリアのため、外国人の参加者も多く見受けられました。当日はカエルキャラバンでおなじみの「対決!バケツリレー」や「お家の防災グッズなぁに?クイズ」の他、消防署による「マンションベランダ避難体験」や「子どもレスキュー体験」、企業・事業所による防災情報の展示など、たくさんのプログラムが展開されました。港区は子どもから高齢者、外国人など様々な人が住むエリアですので、防災の知識が広がっていくことを期待しています♪♪

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2018.11.09

「高知県立美術館開館記念日×イザ!カエルキャラバン!」(高知県高知市)

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2018年11月3-4日(土日)、高知県高知市で「高知県立美術館開館記念日×イザ!カエルキャラバン!」が開催されました!
高知県では初めてのカエルキャラバンの実施となり、高知県立美術館の開館25年目を記念したイベントに仲間入りしました☆彡イベント当日は、高知県立美術館のオリジナルブースでもカエルポイントがもらえ、さらにダンボールでスツールづくりやゴミ袋のポンチョづくりなどの工作ワークショップも実施しました。プレートの動きを見て地震のメカニズムが学べる「地震のメカニズム」では、南海トラフ地震につて模型を使いながら分かりやすく説明し、今年、風水害が多発したことをきっかけに、間違い探し形式で水害について学べる「水害紙芝居」を体験して頂きました。2日間で300名を超える来場者に、カエルキャラバンの体験プログラムにご参加いただきました。これをきっかけに、今後高知県内でも楽しみながら学ぶ防災訓練が広がっていくことを期待しています♪♪

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2018.11.08

「イザ!カエルキャラバン!in 花園大学」(京都市中京区)

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2018年10月21日(日)、京都市中京区で「イザ!カエルキャラバン!in 花園大学」が開催されました。
イベント当日は、花園大学の学生スタッフを中心に地域の学校と連携して、カエルキャラバン!を実施し、約200名の方にご来場いただきました!楽しみながら学ぶ防災体験プログラムに加え、今年発生した大阪北部地震や西日本豪雨災害、北海道地震でも問題視された停電をテーマに、花園大学の学生がオリジナルプログラム「停電の部屋から脱出せよ!」を考案!災害時に必要な物を見つけ出して、暗闇から脱出するプログラムを実施してくれました。今年度は、右京警察署もまちの「安心・安全」をテーマとしたオリジナルブースを展開し、実施頂きました。昨年度より、ご協力頂いた団体が増え会場は盛りあがり、かえっこバザールでは、たくさんのオークション品が並び大盛況でした♪

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2018.11.08

「イザ!カエルキャラバン!in 牟岐町vol.3」(徳島県牟岐町)

会場

2018年10月20日(土)「イザ!カエルキャラバン!in 牟岐町vol.3」が開催されました!
神戸で開催された合同研修会にご参加いただいてから継続的に実施しており、3年目の今年は地域でカエル人形となまず人形を制作いただきました。人形や看板などの制作を担当している美術係や漁師さんが「ロープワーク体験」を担うなど、ご協力頂いているスタッフの皆様の特技を活かした運営でした。例年、防災体験プログラムを体験した子どもには「缶バッチ(技バッチ)」を渡す仕組みを取り入れており、今年もたくさんの子どもたちが缶バッチをゲットするため何度もプログラムに参加している様子が印象的でした。また、今年度の合同研修会にお越し頂いていた、牟岐町の隣町の美波町社会福祉協議会の皆様もスタッフとなりご協力頂き、地域間でのつながりが生まれたカエルキャラバンとなりました。今後も、徳島県で楽しみながら学ぶ「防災の知恵や技」が広がっていくことを期待しています♪

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2018.11.05

「イザ!カエルキャラバン!inしらかば台小学校」(北海道)

水消火器

札幌市豊平区より独自で開催されている
3か所目のイザ!カエルキャラバン!の開催報告の連絡をいただきました。

東月寒地区町内会連合会が主体となり、しらかば台小学校では初開催!
当日は地域に住む子ども約50人と保護者ら約30人が参加し、約50人のスタッフと、
楽しみながらじっくりと体験し、学ぶことができたとのことで参加した児童からは、
「どれも楽しかったし、とても勉強になった」「おもちゃももらえてうれしい」
「オークションに負けて残念だった。また次も参加したい」と嬉しい感想が届きました!

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2018.09.28

「イザ!カエルキャラバン!in 鏡野」は中止となりました。(岡山県鏡野町)

週末に上陸と報道されております「台風24号」による悪天候が予想されますため、2018年9月30日(日)、「イザ!カエルキャラバン!in 鏡野」は中止とさせて頂きます。
何卒ご了承ください。

2018.09.19

「親子でBOSAI夏祭り☆in阪急西宮ガーデンズ」(兵庫県西宮市)

2018年8月27日(月)、兵庫県西宮市にて「親子でBOSAI夏祭り☆」を開催され、夏休み終盤を迎えた、たくさんの小学生や幼稚園児のご家族にご参加して頂くことができました。

今回は各プログラムで貰えるスタンプラリーに参加し、防災クイズに正解するとゆめ・まちオリジナルグッズが貰えました。ご参加頂いたお子さんの中には景品獲得を目指して、何回も並び直して一生懸命、夢中になりながらプログラムに取り組んでいる姿も見ることができ、楽しく防災について学んでくれたのではと思います。

 

▶▶イベント概要◀◀

・日時|2018年8月27日(月)13:00~17:00
・場所|阪急西宮ガーデンズ 4Fスカイガーデン、4Fガーデンズホール、5Fスタジモにしのみや(兵庫県西宮市高松町14-2)
・参加|無料
・主催|阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局(阪急阪神ホールディングス(株))
・企画・運営協力|NPO法人プラス・アーツ

 

▶▶実施プログラム◀◀

・水消火器で的当てゲーム
・ジャッキアップゲーム
・家具転倒防止間違い探し
・紙食器づくり
・防災人形劇「おたま劇場」
・防災おさらいクイズ

 

水消火器で的当てゲーム

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まずは火災が起きた時の対処方法をフリップを用いて説明し、その次に消火器の使い方をレクチャーします。

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いよいよ本番!
初めて使う消火器に緊張や興奮などいろいろな表情がありました。
しかし限られた時間内で全てのカエルをひっくり返すのは至難の業です。。。
中には何回も並び直してパーフェクトを狙うお子さんもいらっしゃいました。

 

ジャッキアップゲーム

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なまずの下敷きになったカエルを助けるためジャッキを使って、なまずを持ち上げます。

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なまずが持ち上がったらすかさずカエルを引っ張り、救出します。
助けるためには全員が協力しないとクリアできないため、お子さん達は力一杯カエルを引っ張っていました。

 

家具転倒防止間違い探し

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フリップを用いてどうしたら家具が転倒しないか学習しながらみんなで間違っている箇所を探しています。

 

紙食器づくり

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災害で食器が割れた時や、水道が止まって食器が洗えない時に、新聞紙や不要チラシを利用した簡易な食器をつくる方法を学んでいる様子です。食器の形を想像すると作り方は難しく思いますが、意外と簡単に作ることができます。

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上手に作れました。

 

防災人形劇「おたま劇場」

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お父さん「カエル」と息子「おたま」による人形劇を鑑賞しながら「避難リュック」の中に入れておくと良いグッズについて学びます。たくさんのお子さまに参加していただき大盛況でした。

 

防災おさらいクイズ

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各プログラムで勉強したことを振り返るクイズに正解すると景品がもらえます!

  • インターンシップの感想

今回、NPO法人プラス・アーツのインターンシップ生として「親子でBOSAI夏祭り☆」に参加し、いろいろな経験をさせて頂きました。いろいろ勉強させて頂いた中でも特に印象深かったことをいくつかピックアップしていき、感想とさせて頂きます。

まず驚いたのがイベント運営をサポートするボランティアの方が大勢参加していたことです。中には消防士や消防団で活躍されている人も参加されており、防災のスペシャリストが運営をサポートする体制がしっかりと築かれ、イベント参加者に対して楽しく、尚且つ専門的なノウハウを勉強できる素晴らしいイベントだと感じました。

次に勉強になったのがイベント会場の設営です。
今回、開催された「親子でBOSAI夏祭り☆」は、参加者の大多数が小さなお子さんだったため、会場設営は様々なところで工夫されていました。

「水消火器で的当てゲーム」では重たい消火器を持ちながら放水するため、的までの距離や放水時間はストップウォッチを使用しながら入念に調整しました。
防災人形劇「おたま劇場」では、舞台の前に座って鑑賞するため、子ども目線になりながらどの位置からも劇が見やすいように調整をしており、参加者の子どもにたいして100%楽しんでもらおうという思いが伝わってきました。その他にも、たくさんの参加者にできるだけ多くのプログラムを体験してもらうために、効率面を考慮し各ブースが配置され、スムーズな流れになるように工夫されていました。

最後にこのイベントを通して感じたことは、災害大国である日本に生まれたからには、幼い頃から防災知識を身に付け、災害発生時に知識を活かさないといけないということです。今回のイベントのように座学ではなく、幼い頃から体験型で学習することにより、自然に防災知識が身につくのではないかと思います。

イベントにご参加いただいた皆様、運営スタッフの皆さん、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

2018.09.13

「イザ!カエルキャラバン!in二子玉川ライズ(東京都世田谷区)

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2018年9月9日(日)、二子玉川ライズ ガレリアで「イザ!カエルキャラバン!in二子玉川ライズ」が開催されました。
昨年に引き続き、BOSAIスタンプラリーを実施し、防災体験プログラムは大賑わいで、抽選会にも昨年を上回る多くのお客様にご参加いただきました。
また、昨今の風水害の被害を受けて、新たに開発した「水害きせかえゲーム」を本イベントで初めて実施し、きせかえゲームを通して、水害時の避難の服装・持ち物について、お伝えすることができました。
地域連携プログラムでは、玉川消防署による地震の揺れを体験できる地震動シミュレーターや大船渡伝承館 (3.11)∞実行委員会の高校生によるステージショーなど、様々なプログラムが展開され、会場内は常にお客様で賑わっていました。来年度以降もよりパワーアップしたイベントになることを楽しみにしております。

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